§余韻シリーズ2007-08年作品

過去に誰かと一緒にいた空間は、意図的に思い出そうとするにつれて想像の中で歪み、現実には無い世界へと移行しているように思えます。
私はこの世界が『余韻』を継続させたい思いから生まれると考え、その空間演出を試みる事が私にとって大きな制作動機となります。